小腸がんとは

小腸がんは、十二指腸がん・空腸がん・回腸がんに分けられ、半数近くを十二指腸がんが占めており、次いで空腸がん、回腸がんとなっています。
十二指腸は胃カメラ検査で観察ができ、大腸に近い回腸の一部は大腸カメラ検査で確認が可能です。それ以外の部分は通常の内視鏡では確認できないことから早期発見は困難です。
組織型診断では、神経内分泌腫瘍が最も多く、腺がん、悪性リンパ腫、肉腫と続きます。小腸がんは罹患率が少ないがんであり、新規に診断される方は1年に約3,200人とされています。
小腸がんの症状
早期に症状を起こすことがまれで、進行すると腹痛、腹部膨満感、吐き気や嘔吐などが生じます。
出血している場合には、便潜血検査陽性、貧血症状(めまい・立ちくらみ、息苦しさ・頻脈など)、血便などを生じます。
また胆汁の出口に小腸がんができて皮膚や白目が黄色っぽくなる黄疸を起こすこともあります。
小腸がんの診断と治療
十二指腸がんは胃カメラ検査で発見可能であり、組織を採取することで確定診断ができます。
また、大腸に近い回腸の一部は大腸カメラ検査で発見と組織採取による確定診断が可能です。
空腸全体と回腸にできた小腸がんはカプセル内視鏡で観察はできますが組織採取ができず確定診断には外科手術が必要になることもあります。
ダブルバルーン内視鏡を使うことで組織採取ができる場合もあり、それが難しい場合には造影剤を使ったX線検査で状態を確認して判断します。
治療は手術による切除が基本となっています。切除が困難な場合や再発した際には放射線療法や化学療法が行われることがあります。
また、胆のうの出口が塞がれてしまっている場合には、バイパス手術を行って胆管や胆のうと小腸と直接つなぎます。
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引用元 https://cmc.clinic/
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